先輩インタビュー

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ウエディングプランナー 兼 企画戦略室スタッフ

高西 佳佑
KEISUKE TAKANISHI

高西 佳佑

「亡くなる前に結婚して良かったって
思えるそんな思い出を作りたい」
そんな想いで一念発起しました。
こんなに素敵な仕事が出来る環境で
働ける
この会社と出会えて
良かったなと思います。

キャリアステップ

前職
大手食品スーパー
入社
アルバイトとして
サービスキャプテン
プランナーアシスタント
入社
1年目
正社員 
配属:北野クラブソラ
ウエディングプランナー
入社
2年目
企画戦略室スタッフを兼任
入社
3年目
2018年
新店ブランドマネージャー

高西 佳佑

なぜウエディングプランナーを目指したのですか?

就職活動の時にブライダル企業の説明会に参加し「この仕事、天職だ!」と直感的に思ったからです。

大学では学園祭のイベントチームに所属し、皆で一つのイベントを作ることが好きでした。
当然、就職先もブライダルに絞って50社くらい受けましたが、どことも縁がありませんでした。

その時内定を頂いていた大手食品スーパーに入社し、それなりに楽しみを覚え、続けていくのも良いかなと思っていた矢先、大好きな祖母が倒れ、亡くなる直前に私に「おじいちゃんと結婚出来てよかったわ」と話してくれました。

その時何故か凄い使命感に駆られたのを覚えています(笑)

「亡くなる前に結婚して良かったって思えるそんな思い出を作りたい。もう一度夢にチャレンジしてみよう。」と一念発起し、仕事の傍らで社会人向けのブライダルスクールに1年通いながら、前職を1年半で退職しました。
そして転職活動の中でクレ・ドゥ・レーブに出会い、お話を進める中で天職であることを確信し、入社を決意しました。

最初はアルバイト入社からスタートし、プランナーアシスタント・サービスキャプテン・ウエディングプランナー・広告を担当する企画戦略室と経て今に至ります。次はブランドマネージャーということで今迄以上の期待をかけていただいているので全力で頑張ります。

高西 佳佑

ウエディングプランナーになる前となった後で、ギャップを感じる事はありますか?

ブライダルスクールで勉強し学生時代も前職も接客業でしたので、そこまで働き方にギャップはありませんでした。
強いて言うなら事務作業が多いことが予想外でした。
自分はパソコンが得意なので、処理に困ったことはなかったのですが、パソコンが苦手な方は得意と思えるよう改善が必要ですね(笑)

あとは流行に敏感になれるかどうか。これはウエディングプランナーになる前にはそこまで重要には感じておりませんでしたが、私たちの施設をご利用いただく方は流行りに敏感な方が多く、ファッションや映画、雑誌などで浅く広く情報を取り入れることが成功の秘訣だと思います。今も通勤電車の中ではSNSをチェックしたりと、常にアンテナを張り巡らせています。

また、しっかり休みが取れるところもウエディングプランナーになる前とのギャップでした。私は2週間くらい夏休みをいただき毎年海外旅行を楽しんでいます。プランナーは日々自分磨きも必要なので、全力で何事も楽しむ!
いい刺激となっています。

入社してから最も成長したと感じることはどんな事ですか?

人生の半分って仕事がほとんどだと思うんです。それを今全力で楽しめているところ。仕事を楽しめるまで、とても時間が掛りました。最初は出来ない自分は嫌で、会社に行きたくないなと思うことも多々あり、一方で早く一人前になりたいという焦りも感じていました。

自分はプランナーとしてデビューが上手く行かず、同期メンバーより一歩遅れていました。
それにすごく焦っていたし成約も全然取れませんでした。今思えば全然焦らなくてよかったんですけどね(笑)

めげずに先輩と練習して、やっと初成約し、月間MVPも獲得でき担当も任せてもらえるようになり、プランナーの仕事を楽しめるようになったことが最も成長を感じたことです。

今の自分を実現できたのは「根気よく地道に、あきらめずに」という自分のスローガンをベースに様々な機会や気づきを与えてくれる会社の環境があったからだと思います。

今はプランナーとしての仕事以外にゼクシィやブライダルフェアなどの広告にも携わらせていただいている分、仕事のスタイルが今までと少し違うので、これもまた成長するきっかけになったと思います。

高西 佳佑2018年春 完成予想図

新店ブランドマネージャーとして、どのようなチームをつくっていきたいですか?

「妥協しない」・「何事も楽しむ」を大切にするチームを作りたいです。
まだ始めたばかりですし、自分がどんなブランドマネージャーとしてやっていくかもこれからです。
だからこそ初心に感じた「根気よく地道に、あきらめずに」でみんなと一緒に素敵な施設を作るチームづくりをしたいです。

こんなチャンスを頂けることなんて、そうそうありません。
メンバーと一緒に自分が納得できる、「やっぱり選んでよかった」と思う施設を目指します。

その為にもメンバーとはなんでも意見交換が出来るようなフラットな感覚で働ける環境を作っていきます。