先輩インタビュー

チーフウェディングプランナー

宮西 真悠
MAYU MIYANISHI

宮西 真悠

「一緒に働く仲間を幸せにしたい」
そう思い合える仲間がいる

キャリアステップ

入社前
大阪ブライダル専門学校
卒業
入社
2016年新卒入社
配属:鶴見ノ森 迎賓館ウェディングプランナー
入社
4年目
新規チームリーダー
現在
北野クラブ アネックス
チーフウエディングプランナー

宮西 真悠

クレ・ドゥ・レーブのどんなところに魅力を感じたのですか?

会場や雰囲気はもちろんなのですが、一番は「人」です。

学生の頃、ウェディング業界の会社説明会に多く足を運びましたが、これほど「人」に惹きつけられたのはクレ・ドゥ・レーブが初めてでした。
一人一人がそれぞれの夢を持ち、目標を持ち、自信を持って仕事をしている姿は他社と比較して最も強烈に感じました。

私もいつかこんな「人」 になりたい。いつか超えたい。とそう思わせてくださる方が沢山いました。私はここで成長したい。この会社でなら私は成長できる!と確信したのを今でも覚えています。

「憧れの人をつくる。憧れの人になる」会社の行動指針の1つですがこの言葉が私はとても大好きです。
憧れの人がいる会社でいつか自分も誰かの憧れの人になる。
そう自分を信じ続け約4年。

入社した今でも学生の頃「人」を軸に会社を選んだ自分の選択は正しかったと胸を張って言えます。
憧れの人と共にお客様から憧れられる自慢の会場で働いており、また仕事を通して人と人との繋がりを大切にできるところが最大の魅力です。

宮西 真悠

ウェディングプランナーとしての、一番のやりがいを教えてください。

新郎新婦様の、一生に一度しかない奇跡の瞬間を実現させた時です。
打合わせの中でお客様と沢山考え、悩み、一緒に膨らませた夢が、ご結婚式当日カタチとなった瞬間、言葉にはできない他の何ものにも代えることの出来ない感動を味わいます。

新郎新婦様が会場見学にお越しいただき初めて出会ったその時は、まだ全くイメージが湧いておらずどんな結婚式にしたいかも分からない事が多いです。
そんなお二人との打ち合わせが始まり、衣装やお花が決まりフローリストや映像スタッフ、司会者と打合わせを進めいくうちにだんだんとお二人の想いや憧れが膨らんでいきます。

そしてご結婚式当日、その思いや憧れ、お二人の夢を、鶴見ノ森迎賓館スタッフチーム全員が一つになり想いをカタチにします。
半年、長ければ1年以上前からご準備を始め、当日たったの3時間。このたった3時間が新郎新婦様にとって一生の思い出となり、永遠の記憶に残ります。

その奇跡の瞬間を大好きな仲間と一緒に創り、そしてカタチとなった時多くの方が笑顔になり、感動し、涙を流し、大好きなお二人から「宮西さん、本当にありがとうございました。宮西さんが担当で本当に良かったです。」と言ってくださった時には言葉に表せない程の嬉しさと、感動で胸がいつもいっぱいになります。

宮西 真悠

将来の目標やビジョン、憧れ像などを教えてください。

将来はウェディング業界をもっと盛り上げられる人、
結婚式、ウェディングプランナーの素晴らしさを沢山の方へ伝えられる人になりたいです。

今結婚式を挙げるカップルが減っているとよく耳にしますが、ご縁あって私がご案内する新郎新婦様が、結婚式を挙げると決断をされた時、
結婚式当日、お客様やスタッフ全員が感動に包まれている姿を見た時に『結婚式を挙げる意味』を出会う人皆様から教えていただきます。
結婚式をきっかけに新郎新婦様の未来が変わり、私達ウェディングプランナーの心が動きます。

「結婚式を挙げる」という選択をしてくださるカップルを一組でも増やし、「ウェディング業界で働きたい」と憧れを持ってくれる人を一人でも増やせるよう、もっともっと経験を増やし自分の想いを発信できる人になっていきます。

「憧れの人をつくる 憧れの人になる」常に上を目指し誰よりもクレ・ドゥ・レーブのファンをこの先も増やしていきたいです。

クレ・ドゥ・レーブの好きなところを教えてください。

『私が一番輝ける、一番楽しめる、一番一生懸命になれる場所であること』
『私を支えてくださり、何より支えたいと思える仲間が沢山いること』

会社説明会でクレ・ドゥ・レーブと出会い私にはここしかない!と引き寄せられるように数あるウェディングの会社の中からクレ・ドゥ・レーブを選びました。
もし不採用だったとしてもアルバイトで良いから働きたい!と言えるほど大好きで、真っ直ぐに自分の想いを伝えました。当時採用していただけた時はとにかく嬉しく、幸せ者だなと感じておりましたが、今新入社員を迎える側となり「一生に一度」「過去と未来をつなぐ一日」そんな特別な日を預かるウェディングプランナーというお仕事に当時20歳で右も左も分からない私を採用してくださり、共に働く決断をしてくださったクレ・ドゥ・レーブに感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。

一緒に成長しよう、一緒に沢山の人を幸せにしようと何年経っても言ってくださる先輩が居て、常に輝けるステージを用意してくださる上司がいる。
そしてこんな私を「憧れ」と言ってくれる後輩に出会うことが出来ました。

「お客様を幸せにしたい」その前に「一緒に働く仲間を幸せにしたい」そう思い合える仲間がいる。
それが私の大好きなクレ・ドゥ・レーブです。