先輩インタビュー

ウエディングプランナー

宮西 真悠
MAYU MIYANISHI

宮西 真悠

憧れの人がいる会社で
いつか自分も誰かの憧れの人になる。
そんな想いを胸に、
今は一歩でも近づけるよう
日々勉強中です。

キャリアステップ

入社前
大阪ブライダル専門学校卒業
入社
2016年新卒入社
配属:鶴見ノ森 迎賓館
ウエディングプランナー
入社
2年目
現在に至る

宮西 真悠

クレ・ドゥ・レーブのどんなところに魅力を感じたのですか?

会場や雰囲気はもちろんなのですが、一番は「人」です。

学生の頃、ウエディング業界の会社説明会に多く足を運びましたが、これほど「人」に惹きつけられたのはクレ・ドゥ・レーブが初めてでした。
一人一人がそれぞれの夢を持ち、目標を持ち、自信を持って仕事をしている姿は他社と比較して最も強烈に感じました。

私もいつかこんな「人」 になりたい。いつか超えたい。とそう思わせてくださる方が沢山いました。私はここで成長したい。この会社でなら私は成長できる!と確信したのを今でも覚えています。

「憧れの人をつくる。憧れの人になる」会社の行動指針の1つですがこの言葉が私はとても大好きです。
憧れの人がいる会社でいつか自分も誰かの憧れの人になる。
簡単な事ではありませんがそんな想いを胸に、今は憧れの人に一歩でも近づけるよう日々勉強中です。

入社した今でも学生の頃「人」を軸に会社を選んだ自分の選択は正しかったと胸を張って言えます。
憧れの人と共にお客様から憧れられる自慢の会場で働いており、また仕事を通して人と人との繋がりを大切にできるところが最大の魅力です。

宮西 真悠

実際に現場で仕事をするウエディングプランナーとしての、一番のやりがいを教えてください。

新郎新婦の、一生に一度しかない奇跡の瞬間を実現させた時です。 打合わせの中でお客様と沢山考え、悩み、一緒に膨らませた夢が、ご結婚式当日カタチとなった瞬間、言葉にはできない他の何ものにも代えることの出来ない感動を味わいます。
新郎新婦が会場見学にお越しいただき初めて出会ったその時は、まだ全くイメージが湧いておらずどんな結婚式にしたいかも分からない事が多いです。
そんなお二人との打ち合わせが始まり、衣装やお花が決まりフローリストや映像スタッフ、司会者と打合わせを進めいくうちにだんだんとお二人の想いや憧れが膨らんでいきます。

そしてご結婚式当日、その思いや憧れ、お二人の夢を鶴見ノ森迎賓館スタッフ、チーム全員が一つになり想いをカタチにします。
半年、長ければ1年以上前からご準備を始め、当日たったの3時間。このたった3時間が新郎新婦にとって一生の思い出となり、永遠の記憶に残ります。

その奇跡の瞬間を大好きな仲間と一緒に創り、そしてカタチとなった時多くの方が笑顔になり、感動し、涙を流し、大好きなお二人から「宮西さん、本当にありがとうございました。あなたが担当で本当に良かったです。」と言ってくださった時には言葉に表せない程の嬉しさと、感動で胸がいつもいっぱいになります。

宮西 真悠

将来の目標やビジョン、憧れ像などを教えてください。

結婚式の素晴らしさ、価値をしっかりと堂々と伝えられる人になりたいです。
新郎新婦、お客様はもちろんですが、私と同じようにプランナーの夢を持っている学生や興味はあるけどなかなか一歩を踏み出せない方へも伝えられるようになりたいです。

私が就職活動をしている時、どの会社に入りたいのか悩んでいた時期がありました。
そんな時、会社説明会の中で、唯一「凄い・・・もっと知りたい!聞きたい!!」と思える会社と出会いました。
それがクレ・ドゥ・レーブなのですが、直感で私もいつかこの会社に入ってこんな風に想いや結婚式の素晴らしさを伝えられるようになりたいと強く思ったのを覚えています。

今はまだ先輩方の背中を見て一歩でも近づけるよう、日々奮闘中です。
いつか憧れのクレ・ドゥ・レーブで憧られる存在になりたいと思います。

お客様から信頼され、スタッフから信頼される人になる。今すぐになれることではなく簡単ではないからこそ努力します。
そして、どんな時もキラキラ輝き続け、仕事も一生懸命、プライベートも全力で楽しめる自分でいたい。そう強く思っています。

クレ・ドゥ・レーブの好きなところを教えてください。

人が温かい、会場が温かいところです。
ウエディングプランナーの仕事は学生時代自分が想像していた以上に簡単な仕事ではありませんでした。
社会人になり毎日が学びの連続で、自分の思うように上手くいかず悩んだことも多くあります。
しかし、そんな時に必ず横で支えてくれる先輩、大きな愛情で包み込んでくださる上司、そして信頼できる、時にライバルとして共に成長できる同期の仲間がいます。

初めてお客様にご成約を頂いた日、初めて担当するの結婚式の日、お客様にお手紙を頂いた日、一緒に泣きながら喜んでくれる仲間が沢山います。 同じ会場のスタッフだけでなく、他の施設の方を始め浅木さん(社長)村井さん(副社長)からも同時にお電話を頂いたのを覚えています。

仕事をしていく中で自分の成長をこんなにも喜んでいただけるとは正直思っていませんでした。
そんな仲間と働く会場はいつも温かくぬくもりいっぱいの空間です。
木のぬくもり、自然のぬくもりは造り出せても、人のぬくもりは簡単に作ることはできません。

それぞれの会場を誇りに思い大切にし、一緒に働く仲間を大切に、夢を追いかけられる場所であり、どこかホッとできる場所。そんな人のぬくもりに溢れたクレ・ドゥ・レーブが大好きです。