先輩インタビュー

ウエディングプランナー

太田 昂平
KOHEI OTA

太田 昂平

ブライダルへの情熱が
どこよりも熱く、
「このメンバーと働いていて楽しい!」
と思える人達の中で
働きたいと考え入社しました。

キャリアステップ

前職
某ホテルにて
ウエディングプランナー(2年半)
入社
配属:鶴見ノ森 迎賓館
ウエディングプランナー
入社
3年目
現在に至る

太田 昂平

なぜホテルからクレ・ドゥ・レーブへ転職されたのですか?

自分自身の更なる挑戦のためです。
前職のホテルでは会社の規模が小さく、少人数のプランナーと、ブライダルマネージャーが唯一の有役職者という環境でした。その中で自分の成長できる幅には限界があると危機感を感じていました。やはり男に生まれたからには上を目指したい気持ちが入社前からあったので、未経験からまずはプランナーとして経験を積み、2年6カ月を経てキャリアアップの為転職を決意しました。

転職にあたり決めていたことが2つ。
1つ目は一貫制であること。
私がブライダルを目指したきっかけは結婚式を新郎新婦と一緒に作り上げ、成功させる喜びを感じたい、ということでした。その為、初めてご案内してから、当日まで担当することは絶対に譲れませんでした。

2つ目は誰と働くか。
私は人が成長するスピードは周りの環境、働く人によって変わると思っています。そのためブライダルへの情熱がどこよりも熱く、何より私が「このメンバーと働いていて楽しい!」と思える人達の中で働きたいと考えていました。

私がクレ・ドゥ・レーブへ入社したのは上記の2つが揃っているところ、そして何より私のキャリアアップを全力で応援してもらえたことが一番のきっかけです。

太田 昂平

現在、どのような業務に携わっていますか。

プランナー業務をメインとし、様々な業務にも携わり貴重な体験をしております。

1. 新卒採用に携わるリクルーターとしての参加活動
次年度の新入社員選考の一員として、各学校の会社説明会時に既存社員代表として参加したり、選考時では面接官となる為、選考する側の基礎について学びました。

そこでは熱い想いを持った学生の皆さんと接する中で改めて自分のブライダルに対する想いが強くなると共に、新卒採用には大勢の既存スタッフが関わり、時間をかけているのかを学ぶことが出来ました。

2. マーケティングによる集客状況の分析
会場見学に来られる新郎新婦の来館理由・予約媒体の分析を行い、より多くの新郎新婦に来館していただけるように、ホームページやその他のインターネットサイトの見出し、写真等の改善策を検討。
マーケティングメンバーによる月1度のミーティングでは、他施設スタッフとの交流を通し専門的知識を身に着ける学びの場でもあります。

3. 鶴見ノ森迎賓館の認知度を広めるイベントの施策、実施
初開催のイベント「オトナモリアソビ」の運営を行いました。このイベントはリニューアルした鶴見ノ森迎賓館の認知度を広める為、結婚式とは別の角度からの考え方が必要で、準備ではわからないことの連続でした。
そこでは新しいことを一から作る楽しさ、当日まで部署を超えてメンバーと作り上げたという達成感を得、今後の私の基礎となる大きな学びとなりました。

4. 「新人が作る模擬結婚式」でのプロジェクトリーダー(2年連続)
クレ・ドゥ・レーブでは新入社員の研修の一環として、模擬結婚式の企画・運営を行っております。
2017年度は新入社員3名が考える結婚式への想いをカタチにする、というメインテーマがある一方で前年度の内容を超えるという大きな課題を抱えていました。
前回の反省点を活かし、企画・想いを資料でわかりやすく作成し、メンバー同士の目的を明確にすることで打合せをスムーズに行い、その分新入社員の想いを聞く時間に費やすことを意識しました。
その結果前年度を上回る評価をいただき満足いく結果を残すことができました。

このようにウエディングプランナーを中心として、幅広い業務・部署と関わっております。

太田 昂平

これからの自分にどんな期待をしていますか?または、どのように成長していきたいと思いますか?

クレ・ドゥ・レーブでまだ見ぬイベント・仕事を行うことです。
今、私はたくさんの業務に携わることで、他のメンバーにはできない経験をしています。

その経験を更に積み上げ、従来の当社では無かった様なイベントを開催したり、新たな仕事を行いたいと考えています。
例えば今年結婚式以外のイベントとして開催した「オトナモリアソビ」のように鶴見ノ森迎賓館に合うアーティストを紹介して音楽フェスのようなイベントを通して、会場のさらなる可能性・認知度を高めたいと思っています。

またブライダル領域では、クレ・ドゥ・レーブのVISIONにもある、”世の中から「ありがとう」と言われる事業を作る”を実現し、未だどこにもない世界観の結婚式会場やレストラン・ホテル・レジャー施設などのプロデュースをして新しい風を吹かせることを目指しています。
その為日々の業務の中で自分に足りないことを克服し、機会があれば積極的に手を挙げて「できること」「知っていること」を増やせる様に成長していきたいと思います。