先輩インタビュー

チーフプランナー

金田 綾香
AYAKA KANEDA

金田 綾香

働くスタッフが
皆本当にキラキラしていて、
「私もこんな人になりたい、
ここで一緒に働きたい」
と強く思いました。

キャリアステップ

前職
某ゲストハウスにて
ウエディングプランナー
(5年)
入社
配属:北野クラブソラ
ウエディングプランナー
入社
2,3年目
年間MVP連続受賞
入社
4年目
チーフ
プランナー

金田 綾香

クレ・ドゥ・レーブを知ったキッカケを教えてください。

学生時代のインターンシップにおいて北野クラブソラでお世話になったことがきっかけです。
抜群のロケーション、会場のお洒落さ、そして天空の教会を初めて見た時に感動で思わず涙が溢れたことは今でも鮮明に覚えています。
ただ、それ以上に何より心に残ったのは働くスタッフの方々でした。プランナーの方をはじめ働くスタッフの方々が皆本当にキラキラしていて、「私もこんな人になりたい、ここで一緒に働きたい」と強く思いました。

今思えば、クレ・ドゥ・レーブの行動指針の一つである「憧れの人をつくる、憧れの人になる」という行動指針を一番初めにこの時に感じていたのだと思います。

その後新卒から5年、他社でプランナーとしての経験を積み、転職を考えた時に心に浮かんだのがクレ・ドゥ・レーブでした。ソラを初めて見た時の感動や、スタッフの皆さんのお客様や結婚式に向かう姿勢を思い出し、プランナーとしてより成長するためにはここしかない、と思い入社に至りました。

金田 綾香

クレ・ドゥ・レーブと他社の違いはどんなところだと思いますか。

全員が本気で”良い結婚式”をつくることを目指しているところです。
これは他社との違いであり、クレ・ドゥ・レーブ最大の魅力だと思います。同じ業界で働いてきたからこそ、クレ・ドゥ・レーブに入社し、改めてこの会社の素敵さを知ったことが沢山有りました。

結婚式はプランナー1人で成功させることはできません。
その為、お花屋さんやメイクさん、カメラマンさんなどパートナーの方々と、常にお客様により良いご提案が出来るよう1~2か月に一度必ずミーティングを行っています。

プランナーには提案力を高める研修やトレンドを知る研修などがあり、日々成長していける環境を用意してもらっています。

また、何か新しい企画が始まる時やお客様の対応で何かあった時、クレ・ドゥ・レーブは会社の損益優先ではなく、常にお客様に寄り添った判断をしています。

「正解はハート ハートを基準に大切に行動する」という行動指針がありますが、それが浸透して実行されていることがクレ・ドゥ・レーブの素敵なところだと日々感じています。

金田 綾香

アカデミー(表彰制度)とは、金田さんにとって、どのようなものですか?

アカデミー(表彰制度)は私にとって1年間目標持ってやり遂げるための大事な指標です。

私はプランナーとして、特に会場見学にいらっしゃるお客様のご案内に多く出ています。
お客様にクレ・ドゥ・レーブの魅力を知ってもらい、1組でも多くの幸せな結婚式を私たちが創っていくことを日々の目標にしています。

そのために毎年出来るだけ沢山の新規接客に出ていますが、年間で100組のご接客に出るのはなかなか容易なことではなく、大変に感じることもあります。そんな中でも頑張ろうと思えるのは、1年間やってきたことがカタチになって表彰してもらえるアカデミーを楽しみにしているからだと思います。

とても嬉しかったのは、アカデミーで表彰される私を見て、「とても感動しました、私も金田さんのように表彰台に上がりたいです」と後輩に言ってもらったことです。
また、日々切磋琢磨している後輩が初めて表彰台に上がった時は自分の時以上に嬉しくて涙が出るほどでした。
そうやってチームの一人一人がアカデミーを目標に日々達成に向けて頑張れる環境を作ってもらえることに感謝しています。

金田 綾香

現在のお仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか。

自分の持っているものをチームに共有し、結果が出たときにやりがいを感じます。

最近はいちプランナーの業務に加え、新規接客での後輩指導に携わらせていただいています。
後輩が増え、沢山のスタッフの接客を見るようになりましたが、先日後輩の新規接客を見ていた時、とてもキラキラ楽しそうに素敵な言葉でご案内をしている姿が目に留まりました。1年前、新規接客デビュー前になかなか上手く出来ず悩みながらやっていたことを思い出し、その成長に驚きと嬉しさを感じました。

指導という面では、私自身まだまだ不慣れで、どう説明したら上手く伝わるのか、一人一人に合った教え方が出来ているのか分からず日々試行錯誤しています。
それでも、後輩が成長していく姿や、「金田さんに教えてもらったように話したらお客様に上手く伝えられました」という言葉をもらうと、私も少しでも役に立てているのかなとやりがいを感じます。

私に出来ることはまだまだ少ないですが、自分の得意分野である新規接客の面で、個人の成績で貢献するだけでなく、少しでも自分の持っているものを後輩や周りのスタッフに共有して、チーム全体の数字で貢献していけるように頑張りたいと思っています。