先輩インタビュー

キッチン 調理スタッフ

堀内 大輝
DAIKI HORIUCHI

堀内 大輝

経験に関係なく
自分でメニュー開発が出来、
採用されれば
実際の婚礼メニューに!
一番のやりがいです。

キャリアステップ

学校
社会人経験後
レコールバンタン
専門学校
卒業
前職
飲食店勤務
(6年間)
入社
配属:鶴見ノ森 迎賓館
調理スタッフ
現在に至る
 

堀内 大輝

現在の主な業務内容を教えてください。

平日は婚礼に向けての準備を、先輩方と共に行います。私は主にお皿一つ一つにのせる野菜の切り出しや管理を担当しています。必要な食材や数に抜けがないかや、クオリティに常に気を配り業務を行っています。   

週末の婚礼当日は、盛り付けを主に担当し、新郎新婦様やゲストの皆様に一皿一皿が美味しく、美しくなるように、温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たく食べていただき満足していただけるように意識しています。   

堀内 大輝

現在のお仕事でやりがいを感じる時はどんな時ですか。

まず1つ目は鶴見ノ森迎賓館に配属後、知らない事が多く苦労することが多かった半面、知識や経験豊富な先輩方に囲まれた環境で仕事ができ毎日がとても勉強になります。

2つ目は季節ごとのメニュー変更の際、経験に関係なく自分でメニュー開発ができ、キッチンスタッフ、プランナー、サービススタッフに試食をしていただき、採用されれば実際の婚礼メニューとしてお客様に選んでもらえるところです。
今まで働いていた現場ではなかなか経験ができなかった事なので自由な発想を活かしメニュー考案ができることはとても貴重な経験であり、一番のやりがいです。

堀内 大輝

キッチンコンテストに出場していかがでしたか?

クレ・ドゥ・レーブ初開催のキッチンコンテストは、各店舗で予選を行い、各店舗の代表が本戦にて実践として『味・見た目・コンセプト・原価・実際のメニューとして実現可能か』を競い、優勝者は年に1度開催されるアカデミーにて発表、表彰されます。

私は鶴見ノ森迎賓館の代表とし出場し、とても貴重な経験をさせていただきました。まず初めにテーマである『鶴見ノ森迎賓館らしい料理・前菜一皿』に沿ったメニューを考え、それをカタチにする難しさを痛感しました。こんな料理を作りたいと自分では思っていても実際に食べたり、盛り付けてみると味と見た目のバランスが悪かったり、ボリュームが想像より物足りなかったり、多くのことにつまずきました。過去先輩が考えた料理を参考にしたり、自分の思う店舗のイメージをそこに付け加えるなど、試行錯誤しながら本戦まで店舗代表として参加をさせていただくことが出来ました。

本戦当日は慣れない環境での下、準備から料理出し、プレゼンを行い、多くのスタッフに自分の料理を食べて評価していただくという貴重な経験をすることが出来ました。さらには、他店舗の代表者の料理を見ることも出来とても良い刺激を受けました。

今回は優勝することは出来ませんでしたが、もっと勉強をし、発想を広げて、次は優勝を目指して頑張りたいです。

将来の目標やビジョン、憧れ像などを教えてください。

今はまだまだ知識や経験が浅く苦労することも多いのですが、今後勉強や経験を積み、一つでも多くのお客様に美味しいと言っていただけるメニューの考案や婚礼料理を出していくことです。
後輩スタッフには憧れられ、しっかりと導いてあげられる、優しく明るい先輩であり、「堀内さんの作る、考える料理は美味しい」と言ってもらえるよう頑張ります。

クレ・ドゥ・レーブの好きなところを教えてください。

様々なジャンルやコンセプトの会場がある為、お客様にとっても、働くスタッフにとっても夢や目標が持てるところです。頑張り努力をするスタッフはしっかり評価され表彰される場もある為、他の店舗やスタッフ同士が目標となり切磋琢磨しているところです。
これらの部分がしっかりしている為、全体のモチベーションが高い会社です。