職種紹介

OCCUPATION 1

ウエディングプランナーのやりがい

鶴見ノ森 迎賓館 ウエディングプランナー

小山 ほ乃佳
HONOKA KOYAMA

小山 ほ乃佳

現在の主な職務内容を教えてください。

ウエディングプランナーとして結婚を控えるカップルの結婚式をプロデュースしています。

結婚式をするとなれば、予算や日取り、衣裳、招待状の手配など、決める事がたくさんあります。
ウエディングプランナーは、お客様の意見やご要望を聞きながらそれぞれに対して最善の案を提案し、温かく、素敵な結婚式になる様サポートしていきます。

平日は、土日で打合せした内容を整理し、招待状や引出物などのご決定いただいた商品を手配するなど、主に事務処理をしています。
土日は主に、式場を決めるにあたりご見学にお越しいただいたお客様のご案内や、既にご成約いただいたお客様との打合せ、そしてご結婚式当日を迎えられたお客様のサポートをしております。

週末の婚礼に近付くと手配した商品が全て揃っているか、おふたりと打合せしてきた内容を振り返り漏れがないかの最終確認などを行います。そして、ご結婚式当日を迎えられたお客様の1日をサポートしております。

小山 ほ乃佳

やりがいを感じるのは、どんな時ですか。

「自分自身の仕事に対し誇りに思う瞬間=やりがい」を感じる時です。ご披露宴の中で最も私が好きなシーンがあります。それは、お披楽喜に近づき親御様へ感謝の気持ちを込めた記念品を贈呈するシーンです。

司会コメント、音響、キャプテン、そして新郎新婦様の動きが一つになる。この瞬間、おふたりの想い、親御様の想い、私の想いも全てカタチになった気がし、心から感動します。

それと同時に会場内にはたくさんのお客様やスタッフがおりますが、おふたりの一番近くでサポートをさせていただいているのは私だと思うと、「自分自身の仕事に対し誇りに思う瞬間=やりがい」を感じます。

おふたりの一番近くでサポートをさせていただけているからこそ、先ずはおふたりの事を知るところから、イメージを超える提案、そしてカタチになる様、おふたりの気持ちに寄り添いながらサポートをしたいと思います。おふたりの幸せが私の幸せに繋がっております。

小山 ほ乃佳

仕事をする上で大切にしている事は、
どんな事ですか。

「お客様にはもちろん一緒に働く仲間、携わる全スタッフさんに信頼されるウエディングプランナー」である事です。
これは、仕事をする上で私の軸になっているものです。

結婚式はウエディングプランナーとお客様だけではなく、キャプテン、司会者、映像、カメラ、会場を華やかにしてくださるフローリスト、お料理を作ってくださるキッチンスタッフとたくさんの方のお力添えのもと成り立つものです。

その為、いくらお客様との信頼関係を築けていても、一緒に幸せの時間を創ってくださるスタッフさんとの信頼関係、チームワークがなければ、真の成功は無いと思っています。

会場内にいる、同じ空間にいる全員が幸せな気持ちになれる様に、まずは私自身が楽しくお手伝いをさせていただく事、その環境を創るのは自分次第でなんとでもなります。

楽しく働きたいから、楽しくお手伝いをさせていただきたいから、私は「お客様にはもちろん一緒に働く仲間、携わる全スタッフさんに信頼されるウエディングプランナー」である事を大切にしていきたいと思います。

OCCUPATION 2

マーケティングの仕事とは

マーケティング企画部 マネージャー 兼 THE SORAKUEN ブライダルマネージャー

山下 琢也
TAKUYA YAMASHITA

山下 琢也

現在の主な職務内容を教えてください。

クレ・ドゥ・レーブが展開する各施設の集客業務を担当しております。新郎新婦に憧れを抱いていただけるよう、神戸・大阪にある5施設の個性を伝えていく広報・広告宣伝や販促企画がメインの仕事です。

各会場の特色をいかした発信を行い、ブランディングにつながるイメージづくりを心がけています。具体的には、ターゲットを設定した上で、写真や動画撮影で魅力的な素材をつくり、それをゼクシィなどの情報誌や、WEBでは自社サイトやポータルサイト、SNSに展開。イベントや商品企画で話題性やブライダルフェアでの体験、きっかけづくりも大切にしています。

ゼクシィやレイウェディングなど結婚情報誌の誌面媒体から集客することと、デジタルマーケティングとなるWebサイトの制作・運用管理をはじめ、Webからの集客や広告の管理が職務になります。

山下 琢也

やりがいを感じるのは、どんな時ですか。

自分たちが仕掛けた情報がエリアマーケットの中でヒットした時、来館が活性化し、世の中のトレンドを作ることになります。これはまさに快感です!
すべてを一人で行うのではなく、マーケティングチームで考え、いろいろなパートナーの方を巻込み集客していく。
これがまた面白いんですよ。

また情報を発信するのは人の手が多く必要になります。
自分自身も多くのWEB更新作業をするのですが、簡単にするシステムを構築し、NEWプランや新郎新婦に喜ばれる体験を発信する時間を創り出す事ができた時はとてもスタッフが大満足しますね。

この仕事に正解はない。お客様の先を行く情報を見つけ出す旅に出ている感じですね。
大量に行動し、ヒットするものを掘り当てる。
これを多くのスタッフが手に入れてくれた時、我がマーケティングチームは永久に不滅となると思い仕事をしています。

山下 琢也

仕事をする上で大切にしている事は、
どんな事ですか。

結婚式を考え始めた新郎新婦が何を基に結婚式場まで辿り着くのだろうか? 普通に考えればわからない事ばかりの人が多いことでしょう。
そのため情報収集した時「ココで結婚式をしたい」と思われるビジュアルをとても重要に捉えています。

情報発信ということにおいてブライダル業界は他業種より遅れていることが多々あります。
その為他業種の広告をよく見るようにし、分からなければ伺うようにしています。

ブライダル業界にはリピーターがいないからこそ広告で集客をかけなければ、いくらクオリティの高いサービスを提供してもお客様が我々の店舗へ訪れることはありません。

自分たちの日常に広告を出すことで潜在的認識をしていただけるよう心がけています。
未来、結婚式を考えた時に私たちの式場が認知され来館につながるように。

OCCUPATION 3

パフォーマーという仕事

シーンプロダクション事業部 パフォーマー

山田 建太
KENTA YAMADA

山田 建太

現在の主な職務内容を教えてください。

平日は基本的に婚礼を迎えるにあたっての準備を行っています。
当日お客様をベストな状態で迎えられるように、会場の設営や引出物準備、婚礼の読み合わせなどを行います。

また、一般のお客様や法人のお客様の宴席も当日のサービス、打ち合わせを含めパフォーマースタッフが全て担当をしています。

土日は披露宴や二次会を中心として当日新郎新婦の近くで先導するキャプテン、会場全体の時間や料理をコントロールするメイン、ゲストにドリンクや料理を提供するサービススタッフ、様々なポジションで活躍しています。

アルバイトスタッフもキャプテンのフォローをするアシスト係、ご両親の傍でお手伝いをする両親係、メインとキッチンの架け橋となるデシャップ係等、様々なポジションに付き、常に新しいことを吸収できる環境づくりをしています。

山田 建太

やりがいを感じるのは、どんな時ですか。

私たちパフォーマースタッフは、10数名の社員と100名以上のアルバイトスタッフで構成しています。  

新郎新婦様が思い描いている披露宴のイメージを形にするために、プランナーや当日お二人のそばで先導をするキャプテンからの情報や、注意事項を伝言ゲームのようにアルバイトスタッフに伝えるのですが、その人から人へ伝えられていく内に内容が薄まらないよう、年齢差がある学生に正しく伝わっているかを必ず個々に確認し、質問や疑問点を発言しやすいように「怖い人」ではなく「楽しい人」を心掛けています。
また、アルバイトスタッフ一人一人に目標設定を行い、達成する為に今日はどのように行動するか等、日頃からステップアップをする為全体で考え行動をしています。

各自の目標、ミーティング内容、平日の事前準備全ての「点」が「線」で結ばれた時、初めてお客様から「ありがとう」を頂戴できると考えております。その「ありがとう」をアルバイトスタッフがものすごく嬉しそうな顔をして私に伝えに来た時、本当に心から嬉しく、今後も頑張ろう!と最もやりがいを感じる瞬間です。

山田 建太

仕事をする上で大切にしている事は、
どんな事ですか。

一つ目として、披露宴当日新郎新婦様の先導をさせていただく際は、入場説明から結びまでお二人の一番近くでお手伝いをさせていただだきます。そこでお二人のテンションや、雰囲気を早めに感じ取り、話し方や身振り手振り、振る舞い方をお二人に合わせるようにし、初めてお会いしてからの2時間半、早い段階で心を掴み、喜んで結びを迎えられるよう努めています。  

二つ目として、アルバイトスタッフが就職してからも活躍できるようにと常に考え行動することを大切にしています。
アルバイトと社会人は似て非なる物だと考えておりまして、どちらも働いた分を給料としてお金をもらいますがその働き方を少し間違えると只々1時間を約1000円ぐらいに交換しているだけになってしまいます。
自分は学生の時に「なぜ今後生きていくために関係のない物を覚えないといけないのだろう」と考えていましたし、勉強嫌いでした 笑。
ですが、初めて社会人になった時にその「覚えるための行動やコミュニケーション」がとても大事だったんだと強く後悔したのを未だ鮮明に覚えています。

社会人になると「結果」が大事になりますが、学生時代は「結果」ではなく「過程」をたくさん経験し今後に活かして欲しいと。その為に目標達成に向け先輩スタッフとのコミュニケーションを沢山計り、何をして失敗したのか、成功したのか、そこから何を学んだのかを全体で考え、行動していく事がいかに大切かを今100人以上いるアルバイトスタッフに伝え、就職し何年後かに笑顔で「仕事楽しいです」や「今、プロジェクトリーダーやってます」とか皆で笑顔で話せたら本当に幸せだと思います。
その為に時給以上の社会に出ても使える「過程」を経験してもらえるように、どのようにすればよいのかを大切に考え行動していきたいと思います。

OCCUPATION 4

イケてる プロの
“プロデューサー”とは

シーンプロダクション事業部 アシスタントマネージャー

井神 佑介
YUSUKE IKAMI

井神 佑介

現在の主な職務内容を教えてください。

私たちは一般宴会と称される企業/法人様、また個人の方のパーティーやイベントなどを主催者の方に当日をイメージし最適なプランをご提案しプロデュースします。
法人/企業様では祝賀会から展示会、会議、撮影など幅広いリクエストをいただきます。
個人の方からは還暦のお祝いから結婚式の2次会、最近では海外挙式後の1.5次会なども増えてきましたのでウエディングプランナーに近い知識や提案力を求めらる機会も多くなりました。

私たちはそれらの幅広いジャンル、またリクエストに自分達が持つ資源(会場/料理/飲料/サービス)を使って、お客様にご満足いただけるパーティーを演出しています。

またパーティーは情報発信の場であることを意識し、常にゲストの期待を超える満足をご提供できるよう努めております。

今日のゲストが未来の新郎新婦様かもしれない、祝賀会の主催をされる方かもしれない、いつか自分がパーティーを開催するとき、お祝いをされるとき北野クラブソラでパーティーをしたい!!と思っていただける事を第一に考えています。

今ではそれらの知識や経験をもとに、各施設の自社イベントも企画するようになりそれぞれの施設の強みを活かしたイベントをシーズンごとに開催しております。

井神 佑介

やりがいを感じるのは、どんな時ですか。

「お客様」から「友人」になったときですね。

イベントやパーティーを通して信頼していただき、友人として食事やスポーツ、ときには家族同士で旅行に行ったりなど。こうして培った絆は私の財産です。
一度お仕事をしたお客様からパーティーやイベントで困ったときに相談をいただけた時はとても使命感に駆られる一方で、喜びもひとしおです。

またいつでも新しいことに挑戦できる環境に感謝をしています。
何でもやっていいわけではありませんが、お客様を第一に考えて自分でプランを立て、集客や採算の取れるものであれば企画し実現することができます。
その結果は自分だけでなくチームの経験となりかけがえのない財産となります。

井神 佑介

仕事をする上で大切にしている事は、
どんな事ですか。

『北野クラブソラの井神ではなく、井神であること』
これは北野クラブソラという施設の信頼ではなくお客様の信頼は常に自分にあることを意味しています。ソラだからではなく、井神と仕事がしたいと思ってもらえる人間であるように努めています。

『それはイケているか、イケていないか』
これはモノコトを判断するときの自分の尺度です。その判断はイケているのか、この企画はイケているのか、もちろん自分がイケていないと思うことは、どうすればイケていることになるのかをひたすら考え抜きます。
それでもイケてないと判断した時は、絶対にやりません。

『プロフェッショナルであること』
20歳から30歳までプロのモデルをしていたからかもしれませんが、常に今の自分に満足することなく、日々成長することを意識しています。今は常に最新で最旬の提案ができるプロのプロデューサーであることを意識して行動しています。

OCCUPATION 3

キッチンスタッフ

会場スタッフのひとりとして

ホテル北野クラブ 調理スタッフ

渡久山 美晴
MIHARU TOKUYAMA

渡久山 美晴

現在の主な職務内容を教えてください。

ホテル北野クラブではレストラン営業、婚礼、宴会があります。私は新入社員1年目として入社し、現在キッチンで主に前菜を担当しています。

レストランでは足を運んでくださったお客様が楽しんでもらえるようなお料理を提供できるよう、日々先輩のアシストや担当している食材の管理に取り組んでおります。 

婚礼では一皿ずつ正確さ、完成度、提供のスピードを意識して料理の力で結婚式をより良いものにしていきます。また、私はキッチンの中でサービス、ブライダルとの連絡係も担っており、日々お客様の求めるものが変わる中で、正確な情報をキッチンに報告、そして対処しています。

渡久山 美晴

やりがいを感じるのは、どんな時ですか。

私はお客様と直接かかわる状況が今はまだ少ないのですが、サービススタッフから「料理最高だったよ、お客様もすごく喜んでいたよ」という声を聞いた時にやりがいを感じます。

私が気持ちを込めて作ったものに対して、それをサービススタッフが雰囲気やパフォーマンスでさらに良いものにしていくと実感することも多く、だからこそもっと最高の料理を目指していこうと思います。
また、日々先輩や上司から仕事を任された時、「お客様の幸せ=私の幸せ」でもあり、自分の力でお客様が求めているものを提供していくことに日々やりがいを感じています。

渡久山 美晴

仕事をする上で大切にしている事は、どんな事ですか。

「キッチン、サービス、プランナー、そしてお客様、全ての人が心地よい空間に」という事を大切にしています。 キッチンだけが、ではなく、ホテル北野クラブのスタッフとして、その中のキッチンとして、料理の面でお客様に届くという事を常に意識する事が大切だと思っております。

1つ1つの行動が全て繋がっていて、だからこそ他にはない空間を作り出せるものだと、私は思います。

OCCUPATION 3

パティシエのやりがい

鶴見ノ森 迎賓館 パティシエシェフ

西村 光明
MITSUAKI NISHIMURA

西村 光明

現在の主な職務内容を教えてください。

当日の結婚式を彩るウエディングケーキの製作や、アシェットデセール、デザートブッフェ、引菓子、サンクスギフトに至るまでスイーツの開発と製造です。
平日は結婚式に向けてウエディングケーキの製作からデザートの仕込み、引菓子の製造等を分担しながら行います。

土日祝はいよいよゲストへデザートを提供する本番! 多い時は1組の婚礼で100名分のデザートを提供する事もあります。メインイベントでもあるウエディングケーキのお披露目もあります。

私達は、スイーツを通してお客様に驚きや楽しさ、素材の美味しさを伝える為にチーム力を活かし当日ベストなものを提供できるよう、努めています。

西村 光明

やりがいを感じるのは、どんな時ですか。

「スイーツの開発です」

婚礼料理は、お客様にとって一生に一度のもの。ゲストに喜んでいただける一皿を完成させる為に本気で向き合います。自分が開発した一皿が提供できる事は、やりがいを感じ自信にも繋がります。

何より新郎新婦様から御礼のお言葉をいただく事が喜びであり、励みになります。鶴見ノ森 迎賓館では、自社の引菓子も開発から行い、お客様にも喜んでいただいております。ギフトの開発や、企画も挑戦できる環境に感謝とやりがいを感じております。更に業務の幅を広げていけるよう、今後も更に挑戦していきます。

西村 光明

仕事をする上で大切にしている事は、どんな事ですか。

「誠実な行動と好奇心を絶やさないこと」

仕事でもプライベートでも、誠実な行動が一番大事だと考えております。
結婚式は、チーム力、団結力が大事です。良い信頼関係を築けるよう、相手の気持ちを常に考えて行動するように心がけています。

私は商品開発が好きで、基本に従うだけではなく、新しい発想や自身の感性でスイーツの開発を行います。
その積み重ねが新たな発見や新しいスイーツを生み出します。
これからも好奇心を忘れずに、新しいスイーツを開発していきます。