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STORY 02ケータリング事業のこれまでとこれから。

海外VIPも惹きつける、
無限大のおもてなし。

クレ・ドゥ・レーブの会場を飛び出し、さまざまな場所で最高のおもてなしを提供するケータリング事業。たった3人でスタートさせ、現在ではプロサッカーチームへのケータリングや海外VIPのパーティなどを手がけています。クレ・ドゥ・レーブのサービスを無限に広げることのできるケータリング事業の、これまでとこれからについて、メンバーが熱く語り合います。

プロジェクトメンバー

プロジェクトメンバープロジェクトメンバー

国際大会への遠征や海外VIPのパーティ。
事業のスケールが、
どんどん大きくなっていく。

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影山
クレ・ドゥ・レーブの中でも比較的新しいケータリング事業ですが、スポーツ関連のお客さまを中心にご依頼をいただくことが増えてきましたね。
田嶋
そうだね。プロサッカーチームのケータリングをきっかけに、選手のプライベートパーティのご依頼をいただいたり、国際大会への遠征に同行させていただいたり。
下枝
遠征はすごくいい刺激をもらえたな。スポーツ界の海外VIPのプライベートパーティを担当したこともあったね。
影山
どんどんスケールが大きくなっていますよね!ここまで広がったのも、やっぱりクレ・ドゥ・レーブの料理が評価されているからですよね。それに、お客さまのご要望のもと空間をプロデュースする点も、私たちのケータリングの強みかなとも思います。
田嶋
クレ・ドゥ・レーブの会場で行われているパーティを、さまざまな場所で提供することがこの事業のコンセプトだからね。
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影山
ケータリング事業の発起人は田嶋さんですよね。そもそも、どうして始めようと思ったんですか?
田嶋
もっと多くのお客さまにクレ・ドゥ・レーブ のサービスを提供したいと考えていたからかな。披露宴も一般のパーティも、同じクレ・ドゥ・レーブの会場で行われていたから、どうしても開催できる日数が限られてしまう。サービススタッフの業務請負(アウトソーシング)やケータリングのことを知ったときこれだと思った。もっとサービスを広めるために、目の前にある仕事だけでなく、新しい事業を自分たちで企画・運営していきたいと思ったんだ。
下枝
僕も当時クレ・ドゥ・レーブのみんなにとって自慢できるようなことがしたいって思ってた。そんなときに田嶋さんにケータリング事業を一緒にやらないかって誘われて。これはいけるかも知れないと思ったな。だからすぐに「やりましょう!」って答えたんだよね。
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影山
下枝さんはそのとき「KITANO CLUB ANNEX」のオープンにも関わっていて忙しい時期だったと思うんですけど、ためらいや不安はなかったんですか?
下枝
あまりなかったな。クレ・ドゥ・レーブの行動指針に「仕事は何をするか?ではなく誰とするか?である」という言葉があるよね、あれがすごく好きで。いつも熱く頑張っている田嶋さんに誘われたからこそ、「大変そうだ」と思うよりも「一緒にやりたい」って気持ちが大きかった。
田嶋
下枝さんやカゲ(影山)をはじめ、協力してくれる人たちがいてくれたからこそケータリング事業を始められたし、今でも続けていられるんだと思う。本当に感謝しかないな。
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大変な毎日。
だからこそ何年経っても成長できる。

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田嶋
何か新しいことを始めるって、期待がある一方で大変なことも多いよね。最初の頃は特に苦労も多かったと思う。未経験なのにみんなでゼロから営業活動をしたこともあったね。
影山
ケータリングって普段の会場でパーティをするより大変だなと思いました。備品も何もないからすべて社員たちで搬入して。真夏はスーツで汗だくになるし…。それでも自分にとってすごくいい経験でした。おふたりの問題の解決力の高さや判断の速さ、実行力には学ぶものがたくさんあって、成長にも繋がったと思います。
下枝
スポーツ選手のお客さまとこれまで関わることがなかったし、ウエディングの料理と選手に振る舞う料理って全然違うから最初は手探りだったよ。栄養のことを考えたり、直感的に「うまそう!」って思えるような盛り付けにしたり。新しいことに挑戦する機会が多くて、この歳でも成長を感じられてる。
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田嶋
ケータリングでは直前に予約が入ることが多いけど、下枝さんは少ない時間の中でも妥協せずクオリティーの高い料理を出してくれるから、いつも自信を持ってお客さまに料理を提供できるよ。スタジアムのケータリングでは400種類以上の料理をキッチンふたりで完成させたこともあったよね。本当にびっくりした。
下枝
あれは大変だった…!でも完成させたときは「まだまだ自分、できるじゃん」って思ったよ(笑)。
影山
田嶋さんも成長を感じる瞬間ってありますか?
田嶋
日々感じてるよ。下枝さんの話にもあったように、今まで携わったことのないようなことを経験したり、幅広いお客さまと出会ったり。新しいことだらけ。その中で、後輩や部下から学ぶことも多い。カゲにケータリング会場のコーディネートを相談すると、思ってもみないようなアイデアを出してくれる。そういった刺激が成長に繋がっていると思う。
影山
そう言ってもらえると嬉しいです…!日々スキルを身につけて成長していくからこそ、お客さまといい関係が築けていけるのかな、なんて思いました。
下枝
何回もケータリングでお会いしているうちに選手の方に名前を覚えてもらえたり、「これうまいっすね」って話しかけてもらったり。お互いの距離が近くなったよね。やっぱり「おいしい」「ありがとう」って言ってもらえるのが一番嬉しいし、やってよかったって思える。この喜びは何年勤めていても変わらないな。
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お客さまが驚くような
新しいパーティのカタチを描いていく。

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影山
ケータリング事業はこれからも進化していくと思います。今後、おふたりがケータリング事業で挑戦したいことはありますか?
田嶋
ケータリング事業を始めて、ウエディング以外でもお客さまに広くサービスを提供できるようになったし、神戸を超えて大阪の方たちにも認知してもらえるようにもなった。今後も引き続きケータリングサービスを広めていきたいな。例えば、今担当している以外のチームにも料理を提供したい。もっと幅広く下枝さんの料理を知ってもらいたいし、下枝さんの料理でそのチームがさらに強くなっていったら嬉しい、なんて思うよ。
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下枝
それならアスリートフードをもっと確立していきたいな。スポーツによってその選手に必要な料理は異なる。さまざまなスポーツチームへの料理に対応できるようなキッチンチームをつくっていきたい。
田嶋
カゲはケータリングでこんなことやりたいっていうのはある?
影山
そうですね…何もない空間で、クレ・ドゥ・レーブだからこそできることをしたいです。例えば、クレ・ドゥ・レーブの料理で食育に絡めたイベントを開催するとか…。
下枝
何もない空間をイベント会場やパーティ会場にするっていいよね。ウエディングでもケータリングを取り入れるのもいいなと思ってるんだ。ビーチとか森の中とか、「こんなところで!?」って驚くような場所にいきなりキッチンをつくって、料理を振るまえたら面白いだろうな〜って思う。
影山
それいいですね!以前、須磨水族館で結婚式を行ったこともありましたね。水族館の中にいきなりキッチンができたのは準備した自分たちでも驚きましたし、お客さまも水族館の方も喜んでくれましたよね。
田嶋
ケータリングなら本当にどんな場所でもパーティができるし、サービスを無限に広げることができるよね。それに、クレ・ドゥ・レーブは新しい事業へのチャレンジをバックアップしてくれる。だからこそ、このケータリング事業を軌道に乗せることができたし、これからも新しいことに挑戦し続けられる。みんなでアイデアを出し合って、どんどん新しいパーティの形を開拓していきたいね。
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